セミナー直後は心にやる気が点火する。その時は生まれ変わることを決意するも、次の日にはその熱量を忘れてしまい、“いつもの”日常を始める。だれでもそのような経験があると思います。僕にもありました。

セミナーを受けて気づいたことや、学んだことがあると満足し、その日が充実していたと錯覚してしまう。たしかにお気持ちすごく分かります。ですが、人の話を聞いてるときは、あなた自身は全く前進していないと考えたほうが良いのです。

それでは、セミナージプシーを卒業する方法をお伝えします。

いち早く成功への一歩を踏み込みましょう。

なぜ情熱は翌日に持ち越せないか

寝起き0.2秒、自分が何者だったか思い出す瞬間が僕にはあります。瞬間に過去の記憶と感情を引っ張って「あ、僕はるいさんだったな」と思い出すわけです。

そこで気づいたのですが「今までの自分の平均の状態」が朝に復元されるということ。だから、昨日思い切り情熱が燃え上がったとしても、その情熱は翌日には復元はできないのです。

対策:毎朝のアファメーションが有効

成し遂げたい目標があるなら、毎朝口に出して宣言することです。これをアファメーションと呼びます。目標だけでなく、なりたい自分になるときもこのアファメーションは有効です。

例:「私は一日3万円を売り上げます」「私はいつも自然体で人と話せます」等。

自分の無意識をコントロールし、目標達成できない状況を気持ち悪くさせて行動を促しましょう。

対策:初心を思い出す

心を入れ替えよう、頑張ろうと思った出来事と感情を記憶しておき、それをトリガーにします。

例えば、同窓会で出世して稼いでる友達を目の前にして惨めな気分になった瞬間とか。好きな人の喜ぶ顔が見たいと思った瞬間とか。負の感情のエネルギーは瞬発力がありますが、目標が達成されたあとの継続性に難があります。一方プラスの感情エネルギーは瞬発力はありませんが、継続性があります。はじめの一歩を踏み出す時はコンプレックス等の負のエネルギーを上手に使うと良いでしょう。

初心とは、自分が生まれ変わろうと決意した瞬間の心持ちのことを指します。いつでも初心に戻れるトリガーを用意しましょう。

成功するセミナーの受け方

教えを乞う姿勢でセミナーを受ける方はほぼ失敗します。なぜなら動かないまま翌日になり、情熱の火が消えるからです。

聞いたことは必ず実践する習慣をつける。

自分にできそうかどうかで物事を考えるのではなく、聞いたことは絶対に試してみるという‟鋼の掟”で自らを縛りましょう。手段を選り好みをしているとうまくいきません。できるところだけやってみるという言葉は耳触りが良いですが、だからあなたはいつまでもセミナーに通う羽目になっているのです。

そもそもうまくいってない自分が選択しているものを信じてどうする。

本気で変わりたいなら、できないことはできるようにするか、できる人に頼むかのどちらか。

聞いたことは、選り好みせず、すべて実践する覚悟を持ってセミナーを受けましょう。

セミナーで‟答え合わせ”をする

あらかじめ自分で試行錯誤しておき、答え合わせとしてセミナーを使う方法が成功までの道のりが最短距離です。自分がやってきたことの良し悪しをセミナーを使って確かめる。ずれていたところは軌道修正する。

翌日熱が冷めたとしても、行動自体はもとから続いていたので、翌日にすぐ動けます。だから方法は成功率がきわめて高いです。重い腰を上げるのではなく、すでにやってきたことに軌道修正を入れるだけなので行動に移すハードルが低い。

かっこ悪い自分を拒絶すること

僕自身、なかなか動けない時期がありました。“これから頑張りますと言っておきながら、動けないのはかっこ悪い”と思って、そんなダサい自分を拒絶しています。

負け癖に敏感になり、なんとしても勝って終わりにする癖をつけましょう。

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