起業はハイリスクハイリターンというイメージの方が多いのではないでしょうか?実はこの考え方は今の時代、非常にナンセンスです。

かつての起業、最近の起業を比較して、今すぐ起業を目指すべき理由をお伝えしていきたいと思います。

 

かつての起業

 

 

ひと昔前は、株式会社設立のための資本金が1,000万円必要でした。理由は、今ほどIT化が進んでいなかったためです。ITが無かった時代は、業務に対してかかる経費や人件費が高額でした。そのため、ある程度の資本金がないと倒産のリスクが非常に高かったからです。

時代が進み、インターネットの普及した現在では、経費や人件費の額が、かつての時代に比べて非常に少額に抑えられるようになりました。

 

 

会社の経理部門などでも、手動でしていた作業が、専門ソフトやExcelで瞬時に終わるようになりました。会議で対面式だったのが、今はSkypeなどのソフトを使用して直接合う必要もなくなりました。

インターネットで完結できる作業であれば、事務所を借りる必要もありません。

私の場合は、家に誘惑が多く集中できなかったので、あえてコワーキングスペースを借りて仕事をしていました。それでも、事務所を構えることに比べ、非常に安価の固定費でした。

 

最近の起業

 

 

2006年5月1日に「新会社法」が施行されました。いわゆる、1円でも会社を設立できるようになった法案です。ここから、起業へのハードルが一気に下がりました。

1つ目は、運転資金を抑えられるようになったこと。2つ目は、インターネットを使用したビジネスモデルの発展。この2点で、最近の起業はローリスクに開始できるようになりました。

 

 

物販の場合では、Amazonやメルカリ、ヤフオクなどで簡単にネット上での店舗を持つことができるようになりました。なんと、知り合いで資金をほとんど持たずに物販をはじめた方も居ます!

ネットビジネスでは、アフィリエイトやオウンドメディアの構築などは元手があまり必要ではありません。私の先生であるオウンドメディアの師匠も、特に多額の資金を掛けてはいないそうです。

セミナー講師なども集客をインターネット上でできるようになりました。広告と、セミナー場所の代金というあまり元手が掛からないようなビジネスモデルの一つです。あるコミュニティーの知り合いは、普通の主婦からセミナー講師になるまでたった3ヵ月でした。

 

 

他にも、クラウドファンディングというものもあります。自分の資金がなくても、アイディアから開業資金や商品開発費を集め方法です。今は、資金のリスクを避けることもできる時代となりました。

もちろん、今でも多くの資金を用いて、大きな利益を得るハイリスクハイリターン型のビジネスも数多くあります。

 

起業を目指すべき理由

 

 

今すぐ起業を目指すべき理由の1つ目です。それはサラリーマンの不安定化です。今の時代は、いつリストラされるか解らない時代です。大企業でも、経営方針のミスで経営不振に陥ります。他にも不祥事発覚で大量リストラという事例もあります。

サラリーマンは、会社に人生を握られて、ひと時も安心できません。今は時代の流れが非常に速いので、一昔前に成功していた会社が、今は没落企業という事例は数多くあります。

職場環境によっては、うつ病・ブラック企業で健康を害するということもあります。

サラリーマンは安定していると言いますが、実は全く安定していません。そう思っているのは錯覚です。会社はあなたを守ってはくれません。自分の人生は自己責任なのです。

 

 

今すぐ起業を目指すべき理由の2つ目です。それは、チャレンジのできる時代」だということです。現在は非常に低リスクで起業を目指すことができます。つまり数多くのチャレンジができるので、一昔前に比べて成功確率が非常に高くなったということです。

私は他人に人生の舵を任せるのではなく、自分自身で人生の舵を取る、という生き方にチャレンジしたいと思いました。一つの会社に縛られて、一つのみの収入を宛てにする時代は終わりました。

これからは、複数の事業所得を得て、リスクヘッジができる起業・独立が必要な時代なのです。

 

まとめ

 

 

かつての起業は経費が多額であったため、起業にリスクがありました。しかし、現在の起業はインターネットの普及により起業のリスクが非常に少なくなっています。サラリーマンが安定している時代は終わりました。

皆さんも他人に操られる人生ではなく、自分で自分の人生をコントロールする起業を目指してみては如何でしょうか?

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