起業をしたい!と思ったときに、起業資金の不安が出てくると思います。だからこそ、起業資金を漠然と貯めるというのは無駄です。

この方法が頭にあると、最短で起業資金を集めることができます。

 

資金集めの失敗例

 

 

私が起業に憧れたのは学生時代でした。かといって、自分は人脈、ビジネスプラン、資金がある訳ではなく、何をしていいか解りませんでした。

そこでまずは就職という道を選択しました。もちろん、就職をしても起業という道が開ける訳ではないので、まずは自分が取り掛かれそうな資金集めに着手しました。

 

 

周囲や上司からは、「稼いでるんだからもっと使ったらいいやん」と言われました。しかし、それには耳を貸さず、当時の株式会社設立に必要な金額であった1000万円を目標にしました。

紆余曲折はあったものの、実際にその金額付近まで貯蓄できました。私のこの行動は半分正解で半分間違いだったと思っています。

 

資金集めは具体的に

 

 

私の行動において、間違いの部分は二つあります。1つ目は、自分の起業や独立という目的に対して、漠然とした目標額を設定してしまったことです。

本当に必要だったのは、自分の独立に対して、どの位の資金が必要なのか?をちゃんと調べ、具体的金額に落とし込むことでした。

多くの会社では、目標というものがあります。これは、目標がないと具体的にならないからです。その目標は、さまざまな収入と支出を予測して算出されています。

完璧でなくてもいいので、我々も同じように計画を立ててみましょう。

 

モデルケースを作る

 

 

2つ目は、起業資金を貯めるという意識から、お金を使わなくなったことです。

もし、どんな起業をしたらいいかわからない、どの位の金額を集めればいいか解らないというような状態であれば、起業されている方を調べたり、会いに行ったりして、自分のモデルケースを探すことです。

もちろん、具体的に計画されている方も、机上の空論になっていないかを確認する上で重要です。

 

 

お金を使うとは、むやみに浪費するのではなく、まずは成功されている方のリサーチや交流・勉強に資金を使い、実情を確認してから計画を立てるということです。

余剰分の資金集めに費やした時間を、少しでもビジネスの立ち上げに向けていれば、どれだけのチャレンジができたでしょうか?

 

まとめ

 

 

今の時代、資金集めの方法は沢山あります。事業モデルによっては、開始当初はほとんど資金の要らないビジネスモデルも数多く存在します。

そのため、起業への最短距離を走るには独立への具体的金額を明確にすること、起業の具体的イメージができない方は、モデルケースを探すこと。この2点を意識してみて下さい。

時間は有限なので、最短距離で起業をしましょう。

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