起業をしたい、そう思った時に何をすればいいか解らない。そんな方は多いでしょう。今回は、起業で起こりがちなミスと、どのように行動すれば良いのか?これをお伝えしたいと思います。

一部の天才だけが起業できるわけではありません。天才には天才の、凡人には凡人の戦略があるのです。

 

なぜ起業したいのか?

 

 

一般的に、起業はリスクが高いと言われています。そんなリスクの高いと言われている起業を、あなたはなぜ考えたのか?恐らく、その考えに至った衝動があるはずです。

人によってはお金、名声や地位、承認欲求、この社会を変えたい、などなど。起業したいと思った当初はエネルギー値が高いですが、次第にそうした意識が薄れてきます。

そして、日々に流されて、なぜ自分は起業したのだろう?と思い、日々苦しんでいる方も居られます。

そうなると、何となく儲かりそうだからと他人の話に影響されて事業をはじめます。そこに障害があると、他の儲け話を探して転々とするようになり、事業を諦めてしまいます。

 

 

起業した方の動機はさまざまです。成功者の方でも、起業した切っ掛けはお金という方も居ますし、経営者に憧れてという方も居ます。

湧き上がる衝動に、良い悪いはありません。大事なことは衝動が明確で、ハードルを越えるためのエネルギーがあるかどうかです。だからこそ、起業とは自分と向き合うことが大切なのです。

 

どう起業するのか?

 

 

どうしたら起業できるのか?それを自分で考えることのできる人は一握りです。

普通に学校に通うことや、サラリーマンをしているだけでは、起業の情報や具体的なノウハウなどを学ぶことはありません。

オリジナルアイデアを思い付いたと思っても、大抵は誰かがやっているか、失敗したかです。

 

 

では、起業をされた方はどうしているのでしょうか?それは、リサーチに尽きます。今の時代、IT技術も発達し、個人でも活躍できる時代になりました。

たった一人でも、個人が満足できるレベルで稼いでいる方は数多く居ます。

そうした方がホームページを持ち、情報発信をされている方も数多く居ます。一昔前に比べ、情報を発信することも、情報を取得することも非常にハードルが下がりました。

「〇〇(〇〇は気になること) セミナー」などで調べると、数多くの情報が手に入るでしょう。

自分の好きな分野やスタイルで、成功されている方のセミナーへ出てみることや、コンサルを受けることが一番の近道です。

 

 

成功者や目標とする方、自分のライバルすら真似るのです。真似ると聞くと、ネガティブなイメージを持つかもしれません。猿真似や、パクリという言語がそうさせるのかも知れませんね。

本来、「真似る」は「学ぶ」の語源となった言葉です。なので、真似るということは学ぶということなのです。何もわからない子供が真似をするように、何もわからないからこそビジネスを真似から始めるのです。

 

自分の起業とは?

 

 

学びの初期段階では、師匠やメンター、ライバルを徹底的に真似してみましょう。真似を始めた頃は似ても似つかず、結果もなかなか出ないと思います。そのうち真似をしていと、結果が少し出てくるようになります。

しかし、師匠やメンター、ライバルと同じ人間ではないので、真似のできない部分がどうしてもでてきます。そこからが、本当のスタートです。真似ができなくなってから試行錯誤が始まります。

 

 

何も実践していないときのアイデアは机上の空論でしかありませんが、実践をしながらの工夫は、商売の原理原則を抑えたものとなり、そこからアイデアを絞り出していくことが重要です。

そうすることで、師匠やメンターができて、自分には真似ることのできなかったこともありますが、逆に師匠やメンターにできなくて、自分だけができる事柄も出てきます。

そうなって、初めてオリジナリティーが出せて、自分の起業となるのです。ここまで到達するまでに、挫折や苦しいことが何回もあるかと思いますが、一番のノウハウは、自分の衝動と向き合い、継続することなのです。

 

まとめ

 

 

はじめは、なぜ起業という思考に至ったのか?自分の衝動と向き合うことが大事です。

全てはリサーチから始まり、真似ることが大事です。真似ること=学ぶことなので、真似ることは悪いことではありません。型を実践して、伸び悩んだところからがスタートです。その試行錯誤が自分のオリジナルの起業に繋がるのです。

師匠やメンターを決めるときのポイントとしては、自分が素敵だと思う方を真似して下さい。人が本気で真似る=学ぶ時は相手に対して、尊敬や好意の気持ちが必要になってきます。尊敬や好意があるからこそ、真似たいと思うのです。

ライン@登録はこちら

ライン@から副業・起業相談、無料で受け付けております。

「ひとまず話を聞いてほしい!」でも結構です。ご遠慮なく仰ってくださいね。

その他、勉強会やお得なイベント情報も不定期でお知らせしております。

おすすめの記事