ビジネスにおいて人間関係は必要不可欠で、それを否定する人は居ません。特にその中でもビジネスパートナーを作っていくことが難しいといわれています。

どのようなビジネスパートナーを作るかが、今後のあなたの人生を決定付けるのです。

ビジネスパートナーの選び方には、すぐに切れる縁と、すぐに切れない縁の2種類あります。実は、多くの方が気づかぬうちにすぐに切れる縁の作り方をしているのです。

自分の人生をより良いものにするためには、どのようなビジネスパートナー選びが必要なのかをお伝えします。

これを実践することができれば、あなたもパートナーシップに困らなくなるでしょう。

 

今の実力は関係ない

 

 

星の数ほど人がいて、星の数ほど出会いがある。そのような中で、人は極少数の方と縁を作っていきます。

それはプライベートの部分では友達、恋人、家族など。事業の部分では取引先、外注先、部下、ビジネスパートナーなどなど。

サラリーマンの方は、仕事上の人間関係を取捨選択することはできませんが、起業をされた方であれば、事業に関わる人間関係を自分で構築することができます。

 

 

その上で、特にビジネスパートナーを作っていく上で、とても大切なポイントがあります。それは、相手の今の実力で判断してはいけません。

ここでいう実力とは、能力、資金力、環境、情報といった、稼ぐという目的を果たすために必要な手段すべてのものを指します。

良好な関係のビジネスパートナーを作りたいと思ったときに、相手の今の実力が判断基準の方は、あなたが望む人生が送れない可能性が高いので、あまりおススメはしません。

 

実力が繋げた仲間たち

 

 

もし、今の実力だけでビジネスパートナーを選ぶとどうなるのでしょうか?それは、実力が無くなったり、通用しなくなったりすれば、ビジネスパートナーは離れてしまいます。

解りやすい例が、お金で集まった関係は、お金が無くなると離れてしまいます。事業でも、お金目的で集まったパートナーシップは、お金が無くなると縁が切れます。

なので、自分がビジネスパートナーを今の実力だけで選ぶと、パートナーも自分のことを今の実力だけで選ばれるのは当然ですね。結果的に、実力が無くなる、もしくは実力が通用しなくなったときは、縁の切れ目となるのです。

 

 

結婚式の誓いの言葉で「病めるときも、健やかなるときも」という言葉があります。自分が苦しいときでも離れていかないのが本当のパートナーではないでしょうか。

そうしたビジネスパートナーを作るには、実力以外の部分で判断基準を作ることがポイントです。

 

人格で繋がった仲間たち

 

 

長く続くパートナーシップを得るために必要な視点は2つあります。

1つ目は、相手の今の実力ではなく人格で選ぶということ。人格で選ぶということは、相手に対して感謝と貢献をしようという姿勢があるかどうかです。

まずは自らが感謝と貢献しようという姿勢を持ち、人格を磨いていきましょう。

2つ目は、その方がどういった未来への計画や視点を持っているかです。自分が応援したいと思ったり、周りの方の助力を頂けたりしやすいような計画や視点を持っていれば、自分の実力以上の結果に結びつきやすいです。

だからこそ、相手に対して感謝と貢献が必要なのです。そうした視点を持つ人たちが集まれば、必然的にお互いや周りの方を大切にしようとするイメージが出てきますね。

 

 

実力は必要ですが、未来を予測したときに、今の実績がない人を蔑ろにしてはいけません。

実力は後からつけることができますが、人格はそう簡単に身につきません。パートナーシップの多くは、人格の問題で破たんするのです。

ゆえに、ビジネスパートナーは人格と、未来への考え方で選ぶ必要があるのです。

 

まとめ

 

 

ビジネスパートナーを作る上で、相手の今の実力で判断してはいけません。実力で選んでしまうと、問題が起こったときに続かない関係になってしまいます。

継続できる関係にするためには、人格と未来への計画や視点を判断基準にしてください。もちろん、自分も人格や未来への考え方を磨いてください。

ビジネスパートナーとは、自分にとって都合の良い人ではなく一緒に成長していける仲間なのです。

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