皆さんは日常を生活していく上で、「あれっ?」という感覚を感じていますか?

少し難しく書くと「直感」というものです。

日常を過ごす上で、直感を感じていても「まぁいっか」と流してしまう方も多いと思います。

実は、この直感を大事にすると何者でもない人が事業で成功していきます。

この記事を読めば、日々の「あれっ?」を意識するでしょう。

 

生物に必要な直感

 

 

直感とは、生物が生き残るために発達させたものです。

野生動物を例に挙げてみます。

草食動物が、草むらに潜んでいる肉食獣の気配を感じとることができなければ、襲われて命を落としてしまうでしょう。

それは、「いつもと違う音」「いつもと違う匂い」「いつもと違う景色」など、野生の草食動物は違和感を直感的に感じとります。

野生動物は、常に危険と隣り合わせなので、こうした直感に敏感になります。

 

 

一方で、都会のハトは、野生動物に比べて直感に鈍感です。

天敵が居ないので、襲われないだろうと思っているのでしょう。

直感を「まぁ良いか」と流して近づいてくるので、簡単に捕まえることができます。

自然界で生き抜くために、生物は直感を発達させる必要がありました。

 

事業にとって必要な直感とは?

 

 

直感は、自分の興味のある分野に対しては、直感を強く感じ興味の少ない分野に関しては、直感を感じにくくなります。

野生動物は、常に危険を意識しているので、生きるための直感を感じとる能力が高いです。

また、自分に認識や経験がない場合は、直感は働きません。

知識だけでは直感を感じず、自分の中に腑に落ちて、初めて直感を感じとることができるのです。

 

 

野生動物は直感=生死でしたが、事業家にとっての直感=「損得」や「快不快という感情」になります。

自分の事業にどれだけ直感を感じるかで結果が大きく変わってきます。

直感も大きく分けると2つあります。

 

 

守りの直感

守りの直感があれば、ミス・致命傷に気づくことができるので、事業で失敗する危険性は少なくなります。

攻めの直感

攻めの直感があれば、多くの情報の中からチャンスを拾い上げることができるので事業で成功できます。

 

直感を掴んだ人たちの例

 

 

具体例としては、ただの主婦がアイディア商品でロイヤリティーを稼ぐ先駆けとなった松本奈緒美さんが有名です。

現在では、アイディアを持つ主婦の方と企業とをマッチングするサイト「株式会社発明ラボックス」を運営しているので、アイディアを持つ方は登録してみても良いでしょう。

 

 

他にも商品を購入する優秀なバイヤーの方やせどりをされる方がそうです。

数多くの商品を見ているため、優秀な方になると、売れる商品や利益の出せる商品を見ただけで解る方も居ます。

 

 

 

守りの直感、攻めの直感。

どちらも稼いでいく上で重要な能力ですが、まずはそれぞれに小さく経験を積み重ねることが大事です。

その小さな経験の数が、直感を感じとるセンサーを作っていきます。

失敗を重ねたからこそ、自転車乗りこなすことができる。事業も同じです。

事業をする上で、無関心が最大のリスクなるのです。

 

まとめ

 

 

野生動物の感じる直感は、生死に大きく関わるものでした。

直感とは、自分の認識や経験から外れたイレギュラーを感じたときに起こる感覚です。

事業をする上での直感は「損得」や「快不快の感情」であり、守りの直感と攻めの直感があります。

どちらも事業をする上で必要ですが、まずは小さな失敗を繰り返し、直感を感じるセンサーを作っていきましょう。

こうした小さな直感を放置しないことが、大きな結果を産むのです。

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