あなたは、マーケティングって大企業の戦略だと思っていませんか?実はそれ、私なのですが。

実際には、個人事業主や中小企業経営者にも必要な知識だったのです。これを知るのと知らないのでは、生涯年収が1億以上変わってくると言われています。

 

マーケティングはレシピやコンパス

 

 

私のマーケティングの師匠は、過去に経営が上手くいかず、会社の先行きが見えない不安を抱えて過ごしていたそうです。

そうしたときに、マーケティングの考え方と出会い、あまりの感動と先行きへの安心から号泣したとお話して下さいました。

ここでいうマーケティングの定義とは、簡単に言えば、セールスを不要にする為の技術ということです。また、その設計図です。

 

 

料理をするときのレシピ、知らない道を行くときの地図やコンパスのようなイメージです。

たとえば、起業や副業をしようとするときに、どのようにしていいかわからない、というような方って多いですよね。そうした方こそ、学ぶべきものなのです。

 

マーケティングで重要なリストという概念

 

 

江戸時代の商人は火災が起こった時に、お金より顧客台帳を優先して持ち出したといいます。

それは、現在のマーケティングの概念である、リストの重要性を解っていたからです。

お金を持ちだした場合、お店の修繕や仕入れなどで使って終わりです。

しかし、顧客台帳があると、掛けなどで商品を仕入れて再び商売を継続し、失ったお金を取り戻すことができるからです。

 

 

それほど、顧客台帳=顧客リストというものが大事なのです。そうした顧客リストを皆さんは有効活用できているでしょうか?場合によっては、顧客リストすらないような方も居ると思います。

そうなると、1回の商売を繰り返し行わねばならず、非常に継続が難しい商売となります。もし、既存顧客のリストがあれば、それだけ継続して商売ができる可能性が上がります。

私もバーをしていたときに、顧客リストを作っていたことで常連さんに声をかけることで、売上を上げるということができました。

 

マーケティングは仕掛ける側の目線

 

 

商売をしていく上で、ポイントとなるようなことが沢山あります。そうしたポイントであるマーケティングを知らなかったらと思うと、ぞっとします。

マーケティングと聞くと、難しそうというイメージで取り掛からない方も多いですが、実は難しくありません。

 

 

日々のサービスを受けるという視点からも、非常に多くのマーケティング手法は使われています。ただ、それを気にしないので、自分の商売に取り入れることができないのです。

こうした概念を学ぶことで、商売目線を持ち、自分のサービスにも取り入れることができます。仕掛けられる側ではなく、仕掛ける側の目線を持つことが、マーケティングを学ぶということなのです。

 

まとめ

 

 

マーケティングは、レシピやコンパスといったものです。確かになくても商売は可能ですが、その成功確率はかなり低くなってしまいます。だからそこ、初心者の方ほど学ぶべきものです。

具体例としてはリストというものでした。こうしたリストの重要性を理解して、活用すれば商売は上手くいきます。そうした商売を成功させるポイントは沢山あるので、マーケティングを学び、多くの視点を身に着ける必要があるのです。

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