オーナーになりたいという方は沢山います。

でも、実際にgoogleで調べてみたところ、オーナーになるためには、

オーナー経営者になれ、不動産オーナーになれ、フランチャイズオーナーになれ、仕組み化を作れということが書かれていました。

なかなかにハードルが高いですね。

資金なし、人脈なし、能力なしでもオーナーになれる方法はないのか?

実践されている方から聞くと、その根本にはこんな答えがありました。

この記事を読み終われば、あなたは人との接し方を見直すでしょう。

 

自分の軸と幅

 

 

最近では、自分自身の軸をはっきりと定めると良いと言われている方も多くなりました。

私もその考えには賛成ですが、実は落とし穴があります。

落とし穴にはまると、オーナーへの道は遠くなってしまいます。

その落とし穴とは2つあります。

 

 

1つ目は、自分の軸にこだわり過ぎると自分の可能性を狭めてしまいます。

自分の軸を定めた上で、手段は自分の判断基準の幅の中のものを選択するという風に考えると、自分の可能性を広げることになるでしょう。

 

 

2つ目は、自分の軸にこだわり過ぎると相手を許容できなくなります。

自分はアウトドアのツーリングが好きだとして、他の方はアウトドアでサーフィンが好きな方もいれば、インドアで本を読むのが好きの方もいるでしょう。

ツーリングが好きだからと他を否定するのではなく、自分に幅を持たせて他の方の軸に共感をすることが大事です。

重要なのは、自分の軸を設定することと共に、自分の軸に幅を持たせることなのです。

 

人を導くという姿勢

 

 

自分は人を導いたりする人間ではない、私にもそう思っていた時期がありました。

しかし、オーナーになるためには必須の姿勢です。

どの種類のオーナーになるためにも、多かれ少なかれ人との関わりが重要です。

特に、オーナー経営者や仕組み化は、人と共感するだけではなく、相手の感情の機微を読み解いていかなければなりません。

 

 

人の感情にフォーカスするには、勉強だけでは理解できません。

それには、人を導くことでトライ&エラーを繰り返し、数多くの視点を持つ必要があります。

もちろん、最初からすべてが上手くいく訳ではありませんし、自分自身も完璧ではありません。

不完全でも、人を導いていこうという姿勢が大事なのです。

不完全だからこそ、人を導く事でより自分が成長し、相手も成長するのです。

完璧を待っていては、いつまで経っても人を導くことはできません。

 

相手の未来を創造する

 

 

自分の幅と相手を導く姿勢を持ったなら、次は相手の未来を創造してみましょう。

数多くの方は人と話をするとき、現状か過去の話をします。

中には未来の話を想像する人もいますが、〇〇になったらいいなーという方が多いです。

これでは未来を作っていくことは出来ませんね。

 

 

仕組みを作ろうという方や経営者は、自分の未来と相手の未来を創造していきます。

未来を創造することとは、自分と相手のなりたい形をすり合わせ、行動を具体的に落とし込んでいくということです。

こちらもすべてが最初から上手くいく訳ではありませんが、回数を重ねるごとに自分の創造できる範囲は広くなるでしょう。

 

まとめ

 

 

資金なし、人脈なし、能力なしでもオーナーになるためには、人を未来へ導くプロにならなければなりません。

私はこの3つの姿勢を取り入れるたことで、周囲への影響力が変化し、ビジネスの相談が増え、そこから形になったものもあります。

一朝一夕ではマスターすることはできませんが、もしマスターをすることができたら、オーナーへの大きな一歩となるでしょう。

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