世の中には、さまざまなオーナーが居ます。

飲食店オーナー、不動産オーナー、会社オーナーなどなど、数え上げればきりがありません。

そんなオーナーですが、収入を継続できないオーナーと、継続して収益を得ているオーナーの二種類に分かれます。

この記事を読めば、継続できるオーナーへの手掛かりになり、新しい視点が手に入るでしょう。

 

間違いだらけのオーナー出資

 

 

オーナーの意味を調べると、所有者や持ち主と書かれており、このままの意味でのオーナーになるということは非常に簡単です。

単に出資や支払いをすればオーナーという訳になりますよね。

でも出資をしたから「はい、オーナー」というのは、実は非常に危険なことなのです。

多くのオーナー初心者が、この出資をして終わりというパターンを経験します。

この出資をして上手くいってる人が居たら、それは運が良かっただけと考えて下さい。

 

 

もし、ご自身の勤める会社のオーナーがそうしたオーナーであれば、どういう気持ちになるでしょうか?

あまりいい気分にはならず、オーナーのために何かしようとはなりませんよね。

実はオーナーで収益を得ていくということは、車やバイクのオーナーのようにお金を出せばすぐになれるものではありません。

出資をするというのは第一段階目と捉えると良いでしょう。

 

全体像を把握する必要がある

 

 

オーナーとして収益を得ていくには、まずは出資するビジネスモデルの全体像を把握する必要があります。

似たような考え方としては株式投資でしょう。

株式投資をする際に、何となくや好きだから、直感で伸びそうという理由だけで株式を購入すると、大抵が失敗します。

株式投資における一つの視点ですが、成功する方は購入する株式会社を徹底的に調べ上げます。

従業員数やどんな事業をしているか、経営状態を表す決算情報だけでなく、どんな経営者か、取引先との関係や、過去の歴史などなど。

 

 

オーナーとして収益を上げていくことも、実は同じことが言えます。

どんなビジネスモデルか?だけではなく、どんな人が関わってくれて、どんなトラブルが予想されるか?

そのビジネスモデルの展望や、関わってくれる人の将来なども考えると良いでしょう。

ビジネスの仕組みや、会社を持つオーナーになろうとすると、このようなことを考える必要があります。

こうした全体を捉えることが第二段階目となります。

 

まとめ

 

 

組織や仕組みを持つというオーナーでは、このような視点が必要ですが、オーナーになれる要素はその他にもあります。

それは、オーナーという立場を考えられて作られた仕組みのビジネスモデルで、代表的なものが不動産オーナーです。

もちろん、不動産のオーナーになるには多額の資金が必要になりますが、実は少額の資金でもオーナーになる仕組みはあります。(気になる方はライン@に登録してみて下さい♪)

オーナーの収益モデルの魅力は、労働の割合における収入ではないため、自分が病気やケガなどで入院や動けなくなった場合でも、収入の柱となり得る可能性が高いのが魅力です。

皆さんも日々の生活の中で、オーナー型の収益を作る視点を取り入れ、ご自身の目標の一つにされることをお勧めします。

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