稼げる副業を調べると、その中にせどりという言葉が必ずあります。

「せどり(背取り)」とは何か?ご存知ない方もいらっしゃると思うので説明させて頂きますね。

せどりとは「個人で出来る転売・物販ビジネス」のことを指します。「安く仕入れて、高く売る」ことをせどりと解釈しても良いでしょう。

 

 

辞書で調べると「古書業界で、転売を目的として同業者や愛好家から古書を買い取ること。特に、掘り出し物を見つけて高く転売すること。」と記載されています。

元々は古書の転売から発生した言葉でしたが、ここ数年で、もっと幅広い意味で使われるようになりました。

 

 

昔は目利きがある人しかできないものでしたが、インターネットの発達により、個人で簡単にできるようになりました。

インターネットビジネス業界「最も簡単に成果を出しやすいビジネス」とも言われています。

ただ、成果が出やすいといっても素人がいきなり本業で始めるのはオススメしません。まず最初は副業として、時間を作って取り組むと良いでしょう。

それでは「せどり」をビジネスとして始める上で、具体的に何をすればいいのか。3つのステップに分けて説明していきますね。

 

 

ステップ1.各種登録

 

 

何事もまずは準備から。面倒かもしれませんがしっかり登録を済まして準備を整えましょう。

 

「販売先、仕入先の登録」

 

 

多くの方の場合、まず「販売先」「仕入先」の登録が必要になります。私の場合はAmazonを中心に、メルカリやヤフオクなどに登録をしました。

こういったサイトを利用することで24時間、たくさんの方に販売できたり、仕入れできたりするチャンスが得られます。

ただ、サイトによって色々と規約がありますので、ルールを守って活用していきましょう。

 

「クレジットカード」

 

 

これは必ず必要というわけでは無いですが、有るのと無いのとでは大きな違いが出てきます。

仕入れを現金でしてしまうと、売れるまで資金を回収できません。クレジットカードを利用することで、元手が少なくても大きな金額を動かして利益を得ることができます。

 

「ビジネス用の銀行口座」

 

 

これも絶対に必要というわけでは無いですが、ビジネスとして取り組む以上、収入と支出が明確に分かるようにしておく必要があります。

あらかじめ、お給料とは別の口座を準備しておきましょう。

 

ステップ2.商品をリサーチし購入する

 

 

このステップ2が成功できるか大きなカギになります。とはいえリサーチの方法は奥が深く、この場では説明しきれません。

ですのでここでは必須となる便利なサイトやアプリを紹介します。

 

「モノレート」

 

色んな『モノ』の『レート』(ランキング・価格推移・価格比較)を、お買い物の前にチェックできるサイトです。

過去Amazonでどのくらい人気でどのくらい売れていて、いくらで売れているか、など一目瞭然。

モノレートで検索してみましょう。

 

「せどり用アプリ」

 

 

せどりすと、セドリーム、Amacodeなどのアプリです。スマホで簡単に街中にある商品のモノレートが見れたり、利益額を算出することができます。

ご自身が使いやすいと思うアプリの使い方をマスターしましょう。

 

ステップ3.販売方法を学び出品する

 

 

どこで販売するかによって販売のコツは違います。Amazonで販売するのなら、商品ページ作成不要ですが、メルカリやヤフオクでは商品ページの作成スキルが売り上げに大きく関わってきます。

もちろん販売手数料もサイトによって異なりますが、まずは販売先を1つに決めて取り組み、慣れてきたらいくつか併用するのが良いでしょう。

ざっくりした説明になりましたが、今回はこの辺りで。次回はせどりのメリットとデメリットをお伝えしますね。

ライター: 大西 哲也

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