「汗水垂らして働きましょう」かつてよく言われていた言葉です。

しかし、この言葉は今の時代に合わなくなってきているように思います。

特に、このサイトの「オーナー型起業のススメ」のテーマとは、大きくかけ離れています。

今回は、オーナー的な収入が裕福になる理由をお話します。

これを読めば、汗水垂らして働いただけでは裕福になれない理由が解るでしょう。

 

労働的な収入の一生懸命のイメージ

 

 

私がサラリーマンの時のエピソードです。

激務な職場だったのですが、先輩が上司に

「子供が運動会なので休みたい」

と相談したときに、元上司がかなり渋っていました。

このようなことは、どこの会社でも起こっている可能性があります。

家族の為に働いているのに、その家族を犠牲にする。

もちろん、その家族を支えているのは、職場からの収入のため、優先すべきは仕事なのですが、そうした記念日も休めないのか・・・と思った記憶があります。

 

 

また、遅くまで働いて、休日も出勤しており、一か月に一度休むか休まないかという方も居ました。

頑張っておられることは素敵だったのですが、まずはご自身の体力や、結婚されたので奥様との関係を考えると非常に高いリスクではないでしょうか?

これは、時間の切り売りをして、労働的な収入を得ているから起こる現象です。

そしてこういったことが、汗水垂らして働くという世間一般の認識です。

 

頑張る代わりに価値を提供する

 

 

労働の質を考えてみましょう。

労働的な収入はイメージできると思います。

労働時間を対価として、収入を得ます。

それに対と成すものは、オーナー的な収入は何を対価として収入を得るでしょうか?

オーナー的な収入は価値を対価に収入を得ます。

労働的な収入が悪いという訳ではなく、それぞれにメリットデメリットがあります。

労働的な収入のメリットデメリット

メリット

安定的な収入となる

即金性がある

金銭的なリスクや責任が少ない

というものでしょう。

デメリット

時間や生活を拘束される

時間や体力・精神には限界があるので、必然的にも収入には限界がある

というものでしょう。

体力や精神は資本なので、あまりにも色々と犠牲にしすぎると、悲しいですが過労死や鬱ということが引き起こされてしまいます。

オーナー的な収入のメリットデメリット

メリット

時間や生活を拘束されない

収入に限界はない

デメリット

体の代わりに知恵や経験を使ったり配慮をする必要がある

リスクや責任が大きい

不安定的な収入が多い

即金性がない場合が多い

 

オーナー的な収入の一生懸命のイメージ

 

 

オーナーや経営者は、時間に縛られていないので、一見何もしていないように見えませんか?

しかし、従業員の働く会社という環境や、お客様がサービスを受ける場を作り出しています。

そして、知恵や経験、リスクへの決断ということをして、価値を提供しているのです。

労働には体力や時間、精神は有限でしたが、価値を提供する上で使う知恵や知識、気遣いという視点、決断する勇気には限界がありません。

 

 

労働的な収入では体を一生懸命に使うので、収入に限界がありますが、オーナー的な収入は頭を一生懸命使うので、限界はありません。

その一生懸命も、自分の経験を頼ったり、調べたり、人に聞いたり、費用を支払ってスペシャリストに頼んだりと様々です。

知恵や知識、気遣いという視点、決断する勇気には限界がないことが、オーナー的な収入において、限界がない理由なのです。

 

まとめ

 

 

オーナー的な収入をいきなり実行するとなっても、イメージすることが難しいかも知れません。

その第一歩として、会社や人がどんな価値をどのように与えているかを注意深く見ていきましょう。

その中では、多くは労働で価値を与えていますが、中には労働力を(あまり)出さずに収入を得ているポジションや人が居ます。

その人が、どのような価値を与えているか?研究してみて下さい。

労働力に頼らない生き方をするために、まずはどんな種があるかを調べ、自分に合った種を撒いてみましょう。

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