「出来ない」「無理」

チャレンジをしようとするときの第一歩目に、こうした言葉を使うほとんどのケースが妄想です。

もちろん、環境的に無理な場合は除いてという前提ですが、多くの方は具体的でネガティブな言葉を使うのではなく、不安からこうした言葉を使ってしまいがち。

そうすると、言葉に捉えられて、不安が増大していき、出来るものもできなくなる、というサイクルの出来上がりです。

そうしたときに、どのようにすればいいのか?

もし、チャレンジをする第一歩目で、不安を覚えそうなときは、この記事を読むとネガティブの対処が解るようになるでしょう。

 

人は言葉に支配されている

 

 

こんな経験はありませんか?

「しんどい」「疲れた」などネガティブな言葉を使っていると、段々と体が重くなる。

反対に、病気の時なども「大丈夫」「マシになってきた」というポジティブな言葉を使っていたら段々と体調が回復したという経験。

その他にも、体調が悪いと思って病院に行き、病名を伝えられた瞬間どっと体調が悪くなるということも同じ種類のものですね。

 

 

人は、言葉にした瞬間、良かれ悪かれその言葉に縛られて、目線が言葉のベクトルに向かいます。

特に、その影響力はネガティブなベクトルほど強く作用するので注意が必要です。

だから、「出来ない」「無理」という言葉よりも、「できる」「大丈夫」という言葉を使い、人生をプラスのベクトルに固定しましょう。

 

自分を客観視しよう

 

 

かといって、環境的に無理な場合も考えられますね。

例として航空自衛官になりたいといっても視力制限があり、裸眼で遠距離視力が0.2以上、矯正視力での遠距離視力1.0以上 、近距離視力が裸眼で1.0以上という規定です。

自分の視力が足りない場合、当然その夢は叶いません。

本当に環境的な要因で無理なのか、自分の妄想が無理と結論を出しているのか、他の方を調べてみたり、自分のことを書き出したりしてみましょう。

他の方が、どんな状況で自分の夢を叶えたのか?どんな努力をしたのか?

 

 

有名なのは、Panasonicの松下幸之助氏が大阪船場の丁稚奉公から成功した秘訣は、「学なし」「金なし」「病弱」という三つを挙げられたことです。

そうした状況からでも、人は成功できるのです。

今の自分がどんなことをしたいのか?

そうなるにはどんなものが足りないのか?

そこにたどり着くにはどういう道があるか?

書きながら客観視してみましょう。

出来る人の輪に入ろう

 

 

それでも、不安があるなら、コミュニティーや学びの場に行ってみましょう。

良い学びの場とは、結果が出ている方が多く居られたり、「出来る」「やる」という言葉が数多く飛び交っているところです。

 

 

そして何よりインプットだけではなく、アウトプットも同時にしており、皆の成長が感じられる場所が良い場所だと言えます。

単発的にいい場所に入っても、人間の性質として一時は気分が向上するものの、日常に流されて気分は落ちてしまいます。

しかし、短期集中型で密度の濃い数か月、または通年を通して継続的にやっているコミュニティーなどは、モチベーションの向上が望めます。

 

まとめ

 

 

人は言葉に支配されているので、出来るだけ良い言葉のシャワーを浴びましょう、というものでした。

私が人からチャレンジの相談などをされたとき、相手の出来るを探して良い言葉のシャワーを浴びせてから注意点をお伝えするよう心掛けています。

そうすることで、よりその人が輝くのです。

自分はその環境に居ないという方は、まずはご自身が周囲の人に対して良い言葉のシャワーを浴びせる環境を心掛けてみましょう。

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