サラリーマンの皆さんは、今の働き方と給与に満足していますか?満足しているなら、この記事は読まなくても大丈夫です。

今の社会は、真面目な人ほど損をするようになっています。だからこそ、サラリーマンが副業を今すぐはじめる理由をお伝えしていきたいと思います。

 

副業ってダメなこと?

 

 

会社の就業規則で副業を禁止している、だから副業はできないという人は多いと思います。実は、会社が副業を禁止することは、法律上許されません。

ただし、例外も3点だけあります。

 

 

1つ目は、本業に支障をきたす副業の場合です。例えば物事が集中できなくなったり、疲労で遅刻が発生したりと本業に支障が出るケースです。

2つ目は、本業と副業が競合の関係になる場合です。仮に副業が波に乗り起業したとしても、業界内での信用に支障をきたす場合があります。なので、本業と同業種の副業はおススメしません。

3つ目は、副業によって対外的な信用をなくすような場合です。法令的にグレーやブラックなケースですね。

このような3点に該当する以外は、副業という行為は正当なものと認められているのです。また、就業規則で副業を禁止する正当な理由もありません。

 

不眠不休で働いても給与は増えない

 

 

勤続年数が多いから給与が上がる、という時代は終わりました。昇給自体がほとんど無いというサラリーマンも数多くいる時代です。

私もサラリーマンとして激務な生活をしていたことがあります。実際の残業時間は月に120時間は当たり前。日々、疲労感を感じながら、業務をこなしていました。

でも、36協定があり一定の時間までしか残業を認められない。そして、給与明細を見て「これだけ頑張っているのに、基本給は20万もなく、昇給も1万円もないんだ」と思うこともありました。

会社で真面目に働いても給与を上げていくことは難しいです。また、将来的に会社が存続しているかはわからず、給与は保証されていません。

だからこそ、報われない努力は辞めて、結果のでるところに努力を向けることをおススメします。本業で給与が増えなければ、副業で給与を増やす努力をするべきです。

 

将来的に起業できる可能性のある副業がおススメ

 

 

副業を二つに分けると、雇用契約を結ぶアルバイト形式のものと、雇用されずに自分で何かをしていく事業モデルの副業があります。

真面目にコツコツとできる方へのおススメは、将来起業できる可能性のある事業モデルの副業です。

具体的には、インターネット販売や、アフィリエイト、クラウドソーシングで仕事を受注するというようなものです。

アルバイトは、働いた分だけ収入を得ることができます。それに対して事業モデルの副業は、働いた時間ではなく結果に対して収入を得ることができます。

 

 

ものによっては仕入れ費用や勉強代といった初期投資が必要なものもあります。

しかし、帰ってくるリターンが大きく、サラリーマンとは違い、外注化やシステム化をして労働をほとんどしなくても収入を得るという手段もあります。

初めは小さく開始して、可能性を感じれば規模を広げていきましょう。また、引き際を考えて資金を使うとリスクは少ないです。

 

まとめ

 

 

法律的に会社は副業を禁止することはできません。また、本業で稼げないのであれば、副業で稼ぎましょう。最後は、起業できる可能性のある仕事を副業にしようということでした。

今の社会では、会社一本で真面目にコツコツとやってきた人が、リストラに合っても誰も責任を取ってくれません。だからこそ、リスクヘッジで副業を頑張り、自分自身のための努力をするべきなのです。

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