私も、朝起きると仕事に向かい平日はクタクタ、会社から与えられた休日に自分の時間を過ごすという生活していました。

そして、年収が低いと、休みの日にもやりたいことができない。

年収が低い方は特に、現状の問題点を直視できるので、その解決策となる副業を実行しやすいのです。

 

会社に縛られている人生

 

 

サラリーマンとして働いていると、今日は、自分にとって大切な日なので、その予定を優先しようとしても、そこに選択肢は無いです。

場合によっては、自分が急病になっても仕事時間に拘束されて、病院になかなか行けずに症状が悪化するというケースもあるでしょう。かつての私の経験なのですが。

なぜこうしたことが起こるかというと、お金=会社に縛られているからです。サラリーマンは、企業に時間と労働を提供して給与を頂くので、給与の金額や時間的自由は企業にゆだねられています。

 

抵抗すればさよなら人生

 

 

仮に会社の上司に給与を増やして欲しいと訴えても、働いて結果を出して昇進したら給与が上がるという答えしか返ってきません。副業したら収入が上がるよ、と答えてくれる親切な上司はなかなか居ないです。

一週間後が大事な日なので休みが欲しいと言ってみるとどうでしょう。良い会社は有給というものを用意してくれます。厳しい会社は有給という制度を噂だけしか聞いたことがないということもあるでしょう。

もし、現状の自分の待遇や会社からの指示が不満だからと、上司に掛け合おうものなら、左遷か退職かを選ばされるのではないでしょうか。

 

収入の分散化をしよう

 

 

本来、労働者と雇用者は対等のはずです。なぜ、このようなパワーバランスになっているのでしょうか。それは、日本の転職市場の未熟さと、一社集中型の給与だからです。

転職市場の未熟さのことを不満に思っても、実際に改善できないので、自分でコントロールできる給与に視点を当ててみましょう。

ほとんどのサラリーマンの方は、給与が一社からのみです。複数の会社から、報酬を得ることができるのは、会社役員という方たちのみです。

では、我々サラリーマンの年収をどう上げていけばいいかという問題が発生します。その答えが副業なのです。

 

 

もし、会社から迫られた選択が、自分の許容範囲外で会った場合、それでも会社に従わなければなりません。しかし、副業である程度収入があれば、最悪辞めることができます。

副業はサラリーマンの最終的な自衛の手段なのです。

 

まとめ

 

 

サラリーマンという働き方はどうしても会社に縛られています。また、会社の意にそぐわなくても、従わざるを得ません。そのために、収入の分散化をするために、副業という手段を検討してみましょう。

いつでも、会社と縁が切れても大丈夫なように、未来の自分のために準備をしておきましょう。

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