事業でも副業でも、自分一人で作業をやっているとき。

「あー何か眠いなー」とちょっと休憩、ちょっとネットサーフィン、ちょっとおやつタイムなんてことをしていませんか?

実は、これを書いている今の私もめっちゃ眠いです。

隙あれば、休憩したいというような欲が出てきてしまいます。

ダメだと思っていても、ついつい自分のペースに陥りがちです。

そうなってしまうと、結果は自ずと遠のいてしまいますよね。

そんなダメダメだった私が、どのように継続して結果を出せるようになったか?

これを読めば、継続に対するハードルが一歩下がるでしょう。

やる気でやってはいけない

 

 

副業や起業をするときに、当初は稼ぐぞ!と勢いがあっても、時間の経過とともに徐々にそのエネルギーは低下しまうでしょう。

新しいチャレンジは刺激的ですが、人は次第に慣れてきて、その刺激を感じることができなくなり、やる気が失われてしまいます。

 

 

沸騰させたお湯でも、そのままにしておくと、次第に冷めてしまうかの如く。

しかし、人の性質としてはそれが当たり前です。

短期的な物事であれば、やる気を活用すると良い結果が生まれます。

長期的な物事については、やる気はすぐにエネルギー切れを起こしてしまうので、長期的に継続することには向いていません。

特に副業は継続的なものが多いので、やる気で物事を乗り切ろうとしてはいけないのです。

継続させる方法は環境を作ること

 

 

では、やる気以外の部分で自分を継続させるためには、どのようなものがあるでしょうか?

1つ目は物理的な環境です。

これを書いている私の環境は、会社です。

私自身も出資している場で、近くでは人も働いており、そんな中でちょっと休憩という訳にはいきませんよね。

これが、自宅ならすぐに気が散ってしまう自信があります。

パソコン作業などであれば、カフェや図書館に行って作業するなども良いですね。

物理的な環境を変えることが難しいという方も多いでしょう。

 

 

そういう方には2つ目がおススメです。

2つ目は、仲間と一緒にやることです。

それこそ物理的に難しいんじゃないか?という声が聞こえてきそうです。

でも、今の時代スカイプやZOOMといった対面型の通信アプリあります。

お互い通信をしながら、どんなことができたか?という風に報告をすると、距離は離れていても一緒にやっているような環境になります。

 

 

副業をされている皆さんは会社に行かれていますよね。

会社では、気分が乗らなくても出勤して業務を一定レベル以上でこなさなければなりません。

副業は自分の気分やりがちなので、業務を一定のレベルに保つことが難しいのです。

会社では、お互いが仕事をしているので、自動的に自分もしなければという気持ちになります。

その仕組みを場所を変えたり、インターネット環境を使って作り出しましょう。

目標設定と報酬

 

 

目標達成をしたり、物事が自分の狙った通り上手く運ぶと気持ちいいですよね。

難しいゲームをクリアしたり、部活で大会で優勝したり、自分のチャレンジしたビジネスが上手くいったときなどなど。

目標が達成すると、ドーパミンが出て、脳内が刺激されて気持ちいいと感じます。

大事なのは気持ちいいと感じること=これが報酬です。

個人的には過密スケジュールの中、予定表の行動予定を次々とこなし、スケジュールを塗りつぶしていくときも気持ち良かったですね。

 

 

目標を設定することは、報酬を生み出す工夫になります。

設定する目標は、大きいものを少数よりも、小さなものを多数用意する方が有効です。

人によっては、出来たことを仲間や好きな人に報告するというのも気持ちいいという報酬となります。

自分の気持ちいいを分析し、いかに自分に報酬を与えるか?分析してみて下さい。

まとめ

 

 

人は本来、嫌なことにはやる気が起きないのです。

嫌なことを嫌々やることで、自分のエネルギーが減り、エネルギーが枯渇すると行動がストップするでしょう。

それを、環境と報酬という点を用意すると、嫌なことが苦にならなくなります。

凄い方は、嫌なことを嫌々やったり、気合で乗り切るのではなく、嫌なことを自動的にやる工夫をされていました。

人が嫌なことを自分が自動的にできるのは、限りなく成功への近道になります。

稼ぐための強制的な環境をご自身でも作ってみませんか?

 

 

ライン@登録はこちら

ライン@から副業・起業相談、無料で受け付けております。

「ひとまず話を聞いてほしい!」でも結構です。ご遠慮なく仰ってくださいね。

その他、勉強会やお得なイベント情報も不定期でお知らせしております。

おすすめの記事