在宅ワークについて、自分がサラリーマンだったころは夢のような働き方だと思っていました。

私であれば片道約1時間15分の通勤を毎日していたころもあり、同じ会社の先輩は、東京都心部では2時間通勤も当たり前だと言われていました。

このような時間の無駄に加えて、通勤には夏場の猛暑・冬場の極寒や雨雪といった天候も大きな影響がありますよね。

その点、在宅ワークであれば、時間のロスや天候の影響も無いので、在宅ワークは素晴らしい働き方だ思っていました、実際に経験してみるまでは。

私自身が経験したことや、こういう点に気を付けた方が良いという点を書いていきます。

これを読んで、自分は在宅ワークに向いているのか?考えてみましょう。

 

在宅ワークを続けるための仕事選び

 

 

最初にお伝えするのは、ネット上に書かれている「誰でも簡単、高収入」のようなものの多くは疑って下さい。

そんな誰でも簡単、高収入というような案件は、ネット上にはありません。

もちろん無いとは言いませんが、条件のいい案件は、これまでの自分が構築してきた人間関係から発生するものです。

 

 

在宅ワークには、アンケートモニターやデータ入力という簡単なものから、ライターやプログラミング、デザインという専門知識が必要なものまで幅が広いです。

大手求人サイトが応募するものもあれば、クラウドソーシングサービスのプラットフォームもあります。

まずは、自分のスキルはどんなものがあるのか?棚卸してみましょう。

その方法は、下記に書いていますので、未読の方は読んでみて下さい。

 

 

ちなみに、私がやっている個性学鑑定も、個性学という専門知識があるからできることですね。

一番やってはいけないのが、なんでもいいので高収入だから選んでみる、ということです。

お仕事を選ばないと、定期的なお客様がついても、苦痛の繰り返しになり継続をするのが難しくなるでしょう。

自分の価値観や個性と照らし合わしながら、お仕事を選んでみて下さい。

 

在宅ワークを続けるための環境整備

 

 

仕事机の隣には、ベッドやマンガ、TVやゲームなどなど、自宅には様々な誘惑があります。

自分の好きな時間に仕事ができるのが、在宅ワークのいい点ですが、それが仇となって集中できない人も多いでしょう。

かくいう私もその一人で、特にベッドやアニメ・youtubeの誘惑にはよく負けていました。

 

 

おススメは仕事場と住居スペースを切り分けることです。

それがダメなら、私の場合カフェや図書館、コワーキングスペースなどで仕事をしていました。

不思議と周囲に人が居る方が、仕事が捗るという方は多いでしょう。

 

 

意外に盲点なのが、家族の理解です。

家で仕事をする場合、家族の配慮がないと、仕事が中断されたり、仕事ができなくなります。

特に、事例として聞いたことがあるのは、神経の集中する作業が必要な場合で、子供さんの反抗期で精神的に乱れが生じてしまうというものもあります。

そうした場合は、子供さんにもお仕事の理解が必要になるので、話し合いの場を設けた方が良いでしょう。

在宅ワークを続けるため自己管理

 

 

これが一番の肝になりますが、在宅ワークはサラリーマンに比べて自由度が飛躍的に高いですが、その分、自己コントロールを要求されます。

それは、納期があってもなくても同じです。

自己コントロールができない場合、納期があれば納期に追われた仕事のライフサイクルになりますし、納期がなければ収入に直結して稼げなくなります。

 

 

そのため、時間管理と自分の管理が必要になります。

時間の管理は仕事のスケジュール化と、納期の管理などイメージしやすいと思いますが、自分の管理とはどんなことでしょうか?

自分の管理とは、メンタルの管理です。

自宅で作業する場合は、刺激がないので、散歩やジョギングという気分転換になる刺激を作り出す必要があります。

あまりおススメしないですが、半身浴をしながら仕事をしていたというケースも聞いたことがあります。

自分の管理ができないと、仕事に対する継続に直結してしまうので、在宅ワークを続けることができなくなりますが、この点を見落とされる方が多いです。

 

まとめ

 

 

在宅ワークのポイントとしては、仕事選び、環境整備、自己管理がポイントです。

逆に言えば、この部分さえクリアできれば、あなたが思い描いているような自由な働き方である在宅ワークが可能になるでしょう。

在宅ワークにチャレンジできる人は、サラリーマンから、主婦で子育てをされている方まで対象に限りはありません。

そうした在宅ワークも、IT技術が発達した今だからこそ発達して、在宅ワークで生計を立てる方も数多く出現しています。

皆さんもチャレンジしてみませんか?

 

 

 

 

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