最近、サラリーマンでもチャレンジされる方の多い、人気の副業の1つにバイナリーオプションという投資があります。

一昔前は投資というと、不動産投資や株式投資のイメージで比較的長期目線での投資方法が一般的でしたが、近年では比較的短期で利益を確定できるFXやバイナリーオプションというものが人気が出てきました。

FXは聞いたことあるけど、バイナリーオプションって何?という方も多いはず。

これを読むと、バイナリーオプションというものがどんなものかイメージできるでしょう。

 

バイナリーオプションとは?

 

 

バイナリーオプションをサクっと説明すると、為替相場の変動に対し、値動きが上がるか下がるかを予測して投資するという手法です。

2ヵ国間の通貨の為替が上がるか下がるかを予測するだけなので、他の投資と比べて比較的簡単だといわれています。

もちろん、簡単だとはいわれていても勉強しないと勝てるものではありませんので、注意して下さい。

 

 

為替の組み合わせとしては、USドル⇔日本円、ユーロ⇔USドル、ユーロ⇔日本円、イギリスポンド⇔日本円などの相場があります。

今の瞬間がUSドル⇔日本円が1ドル100円だとすると、数十秒~数分後のレートが100円より上か下か予想するというものです。

 

なぜバイナリーオプションは為替投資の登竜門なのか?

 

 

投資金額としてはバイナリーオプションを取り扱う業者にもよりますが、最低が数百円~1000円なので、資金が少額でも始めることができます。

また、取り扱う為替相場はFXと同じものを見るので、バイナリーオプションである程度勝てるようになれば、FXにチャレンジするという流れもあります。

 

 

バイナリーオプションで勝つためには、為替がどう動いたかを表すチャートから、為替市場における投資家の心理状態を読み解くことで、次の高値安値を決定する必要があります。

このように、バイナリーオプションで学んだ視点はFXにも使えるので、為替投資の登竜門と呼ばれています。

 

バイナリーオプションの税金面を税務署で聞いてみた

 

 

年間20万円以上の利益が得たら税金が発生し、確定申告の義務が出てきます。

バイナリーオプションでの税金面は、多くの税務署でも取り扱いが疑問視され、個別では答えてくれません。

バイナリーオプションという制度が出来て、まだまだ新しく、法的な整備が追いついていないからです。

一般的な回答になります、という前置きで、税務署にはお答え頂きました。

国内業者

国内業者を利用した場合は、申告分離課税となり20.315%の税率です。

また、その場合はバイナリーオプションの損失を3年間繰り越すことが出来ます。

海外業者

海外業者を利用した場合は、基本的には雑所得になります。

(事務所などを持ち、トレード専業で生計を立てていれば、事業所得にできるとの回答)

その為、雑所得の場合は、他の事業などでの損失を計上して経費扱いにすることはできない。

もちろん、バイナリーオプションでかかる費用(通信費やパソコン代金、コンサル費など)は経費として計上できます。

税率は他の所得・給与・年金・バイナリーオプションで得た利益などを合算したものから、経費を引いたものになり、その金額によって税率が変わってくるので注意が必要です。

参考:国税庁「No.2260 所得税の税率

 

まとめ

 

 

バイナリーオプションは、数年前に詐欺だと言われていました。

その理由が、悪質な詐欺業者の横行です。

それが、金融庁のテコ入れで、そうした悪徳業者が一掃され、現在では比較的安心な業者が多いとされています。

まだまだ一般的になっていない今だからこそ、チャンスはまだまだあります。

金融知識を持っていたり、リサーチ・分析が得意な方は、参入するチャンスのタイミングでしょう。

 

 

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