先日、ある友人Aのワークショップのサポートをしました。

元々は、友人Bの困りごとを、友人Aに相談したところ、非常に的確な答えを出して頂き、友人Bは満足していました。

このこと自体は素晴らしいことなのですが、一点もったいないことがありました。

それは、友人Aが友人Bにしたアドバイスを、自分の中では価値あることだと思っていなかったことです。

現実的には、友人Bはそのアドバイスのおかげで、営業成績が約1.3倍にアップしたにも関わらずです。

自らの人生経験で、これまで培ってきたことは大きな資産ですが、自分の業界や自分視点で判断をしてしまって、当たり前や価値のないものと思っている人が多いです。

自分では気づいていない資産を掘り起こして、マネタイズしませんか?

自分の資産を発信しているか?

 

 

ポイントは、自分の周りの方々に、ご自身の資産をお伝えしているかということです。

ここでいう資産とは、ご自身の経歴や経験ということです。

特に、「××といえば〇〇さん」というイメージを持ってもらうようにしましょう。

私が友人Bの困りごとを、友人Aに相談してみたのは、友人Aの経歴や経験を知る切っ掛けがあったからです。

 

 

元々は、そこまで深く知っていた訳ではないのですが、ある契機で経歴を聞いたところ、お答えして頂きました。

その経歴や経験が私にとっては大きな資産になると思い、自信を持って周りに発信した方が良いとお伝えさせて頂きました。

そこからは友人Aは、ご自身の経歴をお話するようになったのです。

自分の資産が、周囲の方が認知して問題ないものであれば、SNSなどを活用したものだと、より効果が高いでしょう。

 

 

私自身の例でいうと、個性学鑑定を学んだ際に、それを意識してFacebookへ投稿して情報発信をしていました。

当初は、私自身がそうした個性学関係の発信を全くしていなかったので、個性学の発信に違和感のある人も多かったはずですが、発信を継続することで私自身にそのイメージが定着しました。

そうなった後は、しばらくして問い合わせがあったり、実際に対面したときにFacebookを見て参考にしてるんだけど、と相談をされたりして、学んだことがマネタイズしたのです。

 

 

場合によっては、そのような活動を始めた理由を書くことも良いでしょう。

例として書くと、私自身の個性学を始めた理由は、副業として向いているためで、ネット環境さえあればどこでも対応しやすく、比較的時間の調整もコントロールできるからです。

 

資産とニーズの一致化

 

 

そうした情報発信をしたうえで、どのような相談をよく受けるか?もポイントです。

場合によっては、自分の想定と全く違った相談などがくる場合もあるでしょう。

しかも、同じような相談内容が数多くあって解決できるようであれば、もしかしたらビジネスチャンスかも知れません。

また、その相談内容を元に、自分のブランディングを寄せて、更に自分の資産として情報発信すると、ニーズと一致したブランディングになります。

 

 

「××といえば〇〇さん」という風になれば、口コミや紹介が起こりやすい流れになります。

多くの人は、これがやりたいから、こういうブランディングにしようとして、ニーズを意識していないので、自分の資産を上手く活用できないのです。

 

自分の資産だけに頼らない

 

 

ワークショップやセミナーなどをしていく上で、自分の知識だけでは足りないという問題が発生するでしょう。

だからこそ、自分がやっていく分野をより研究する必要があります。

何も、自分だけの知識だけで、マネタイズする必要はありません。

ただし、知識だけを並べるのでは、学校の授業を聞いているのと同じで退屈になるので、自分の経験に落とし込む必要があります。

この経験も、全く同じ経験ではなくても、同じような原因と結果となった事象であれば、代替してお話することもできます。

 

 

ある経営者の方がこのようなことをお話されていました。

「一年真剣に学べば先生と呼ばれ、二年真剣に学べば敵は居なくなる」

このように一つの分野を、真剣に学んで、一つの分野での資産家になってみては如何でしょうか?

 

まとめ

 

 

人の数だけ困りごとがあります。

どんな困りごとがあるかを、人とのコミュニケーションによって顕在化していき、自分の経験や経歴で解決できるかも?というものを集めてみましょう。

自分の業界では当たり前でも、他業種では当たり前ではないことなどが、数多くあるからです。

自分の棚卸しと、その情報を発信することで、他人が自分の持ってる資産に価値を感じることがあれば、それは大きな資産なのです。

ライン@登録はこちら

ライン@から副業・起業相談、無料で受け付けております。

「ひとまず話を聞いてほしい!」でも結構です。ご遠慮なく仰ってくださいね。

その他、勉強会やお得なイベント情報も不定期でお知らせしております。

おすすめの記事